竜宮小僧の旅案内

このサイトでは主に海外旅行をテーマにした様々な方の体験談を中心に書いています。ご参考にしていただければ幸いです。

クリスマス 海外旅行

リトアニア、ラトビアでクリスマスを過ごすおすすめプラン!宿泊情報も満載!

投稿日:

クリスマスにおすすめの海外旅行プランをご紹介します。20代カップルやグループにもおすすめですが、30代にはもってこいのプランになっていると思います。今回のプランは、リトアニアとラトビアのバルト三国のうち2カ国を旅するものになっています。金銭的にもお金をかけすぎず、とても有意義に過ごせるプランを考えましたので是非読んでみて下さい。

スポンサーリンク

リトアニアとラトビアでクリスマスを過ごすおすすめ旅ルートと宿泊プラン

まず今回の旅は4日間の予定です。12月22日の成田空港13時10分発モスクワ、シェレメーチエボ空港経由で、21時10分発SU2108ビリニュス行きに乗ります。ビリニュスには12月22日の21時55分に着予定です。空港からはタクシーで宿泊先まで向かいます。

ここで大切なホテル情報です。ビリニュスには多くの素晴らしいホテルが存在しますが、今回おすすめするのは、アパートメントタイプのホテルになります。なぜなら、ハイクオリティーでリーズナブルな値段だからです。宿泊先の名前は、「Green Old Town Apartments」という場所でビリニュスの中心部にあります。最寄りのビリニュス空港(VNO)からは約10キロ程でタクシー移動になります。混雑しても数十分で着く距離になっています。

到着の日は夜になっているのでゆっくり体を休ませることをお勧めします。部屋には大きなベットが二つにキッチンなどもついていて、とても清潔感があり、過ごしやすい部屋になっています。ホテル情報の詳細は、booking.comというサイトで見ることをお勧めします。ここのサイトで予約やキャンセルができるようになっていますので、是非使ってみて下さい。

リトアニアでクリスマスを過ごしたらラトビアへ

翌日は街に歩いて出かけて見るといいと思います。中心街までは歩いて10分程なので、街の雰囲気を感じながら散歩するのが気持ちいです。気温が日本より寒い可能性があります。出来るだけ暖かい格好をして行って下さい。雪が降ることもあるので、日本よりもクリスマスの雰囲気を感じやすい気候になっています。また、リトアニアはキリスト教の方が8割を超えることもあり、本物のクリスマスを感じられる国だと思います。日本では感じられない雰囲気や祝い方が身近に感じられます。

リトアニアの物価は日本と同じか少し安いくらいですので、食費などは日本にいる時と同じ感覚で予算を立てることをおすすめします。航空券は片道(東京→ビリニュス)で8万円くらいになっています。宿泊費も一泊9000円くらい払えば良いクオリティーの部屋に泊まれます。往復航空券プラス、リトアニアからラトビアへの移動を考えると、交通費19万、宿泊費で2万、残りは食費ということでお土産を入れても25万の予算で行けると思います。

現地でのクリスマスの過ごし方としては、初日は町全体の雰囲気を感じながらキリスト教キリスト教のクリスマスを肌で感じて下さい。ですので、初日はクリスマスモードを感じながら、一般的な観光名所を回って見ると良いです。宿泊先からすぐそばにある、Gedimina Towerというタワーに登って町全体を見下ろして見るのも良いですし、旧市街地を散歩しながら街の雰囲気、建物の作り、美味しそうなレストラン探しなども楽しめることと思います。

そのほかにも、聖ペテロ・パウロ教会や聖アンナ協会、KGB博物館、大聖堂、3つの十字架の丘、テレビ塔なども良い観光名所です。ホテルでの楽しみ方はやはり自炊です。普段カップルで自炊していない人たちもこれを機に挑戦して見るのも楽しいです。街には多くのスーパーマーケットがあり、他にもステーキ用肉の専門店やパスタの麺の専門店、オリーブやチーズの専門店、パン屋さんなどたくさんお店があるので、2人で散策しながら美味しそうな材料を買ってきて、パスタやステーキをいただくことはヨーロッパならではの楽しみ方です。
日本に比べ、お肉やパスタのクオリティーが違いますので、安い値段でかなり満足できると思います。

レストランも旧市街地に行くと雰囲気の良いお店が多く並んでいます。これは事前に調べて行くのも良いとは思いますが、街を歩いて直感で入ってみるのもなかなか楽しいと思います。アパートメントを選んだのには他にも理由があり、クリスマスを祝いやすいということです。ホテルだと毎日掃除が入ったりすることもあり、飾り付けやクラッカーなど準備することができません。しかし、アパートメントならその辺は自由にすることが出来ますので、大人数で行ったとしてもホームパーティーのように楽しむことが出来ます。

スポンサーリンク

クリスマスが近づき、街にも慣れてきたら教会に行って見ると良いです。より一層日本では味わえない空間が味わえます。クリスマスをリトアニアで迎え、そのまま帰国するのもありですが、せっかくリトアニアに来たのですから、ラトビアにも足を踏み入れてみるといいと思います。ラトビアの旧市街地は街そのものが世界遺産に登録されているなど、街を歩くだけで2日は楽しめてしまうようなところです。少し食費の値段は上がりますが、ホテルは安くても良いクオリティーになっているのでそこで節約すると賢いです。

クリスマスシーズンにリトアニア、ラトビアで過ごす時の注意点や事前準備

クリスマスシーズンにリトアニア、ラトビアで過ごす時の注意点は、とにかく寒いということです。雪が降ってクリスマスが感じられるのは良いことですが、寒さはかなり厳しいです。体調を崩されない為にも、やりすぎというくらい暖かい格好を準備していかれることをお勧めします。海外旅行の経験がある方でも、こう行った寒さは他と比べられないので、油断はしない方がいいです。

また、ホテルを選ぶ際には街に近いところ、歩いて行けるところをお勧めします。なぜなら、雪が積もると交通手段がなくなったりもします。歩いて行けるようにしたほうがいいです。街に出れば足りないものは調達できるので、まずは街に近い宿にすること、そして雪の頭に入れて持っていく靴は選ぶといいです。あとは、事前に下調べをすることです。

気候もそうですが、レストランや観光地など、調べるところから旅行の楽しみは始まっていると思います。あらゆる、サイトや本などから検索し、様々なパターンを準備して行くことをお勧めします。

まとめ

今回はクリスマスにおすすめの海外旅行プランを書かせて頂きました。帰りの便を書かなかったのは、リトアニアに滞在し続けるか、ラトビアに行くかは旅行にいかれる本人に決めて頂きたかったからです。どちらも素晴らしい場所ですので、おすすめしました。1人あたり多めに見積もっても25万円のこの旅は、普段できない経験はもちろん、人としても大きくなれる旅行だと思っています。
キリスト教の本場で祝うクリスマスは、クリスマスをよく知るきっかけになると思います。日本では馴染みのない教会に人が集まって行く様子や、人々のクリスマスに対する考え方にも触れられるプランになっていると思います。そして、部屋に帰れば自分たちだけのオリジナルクリスマスを祝えるということで、20代にも30代にもおすすめになっています。

最後に旅行は行く前の下調べから楽しいと書きましたが、下調べを楽しくする方法として、おすすめのアプリケーションをご紹介します。まず、宿を調べるにはbookig.comです。レストランや観光名所を調べるにはトリップアドバイザーです。そして航空券を安く取るには、スカイスキャナーというアプリから探すとスムーズです。是非、ホテル情報を含めた私のおすすめプランをヒントに計画を練ってみてください。

スポンサーリンク

-クリスマス, 海外旅行
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

冬のおすすめ海外旅行プランはニュージーランドでトレッキング!服装アドバイス付き!

スポンサーリンク 今回海外旅行大好きな私がおすすめする冬の一人旅、それは南半球のネイチャーアイランド・ニュージーランドです!この自然を観ながらのトレッキングは最高です。 今回は、そのニュージーランドを …

海外の絶景おすすめ旅マチュピチュへの行き方とホテル事情

今回はペルーの絶景天空都市マチュピチュへの行き方や周辺で泊まるホテルについてご紹介します。せっかく海外に行くんだから失敗したくない、でも初めての場所だから不安という方には是非この記事を読んでから、出か …

新婚カップル必見! 秋~冬 ドバイの観光スポット・ルート・ホテルをご紹介

新婚旅行の行き先は決まりましたか? 定番のハワイやバリのリゾートもいいけど、普通とはちょっと違う旅がしたいと言う方、ドバイはいかがでしょうか。 高層ビルが立ち並び世界中の富豪が集まるニュードバイ、古い …

一人で行く海外旅行の計画の立て方、そして体験から学んだこと、注意点について(その4)

  スポンサーリンク 自分は大学時代、卒業旅行として一人で中国の上海に飛びました。そこで学んだことや計画の立て方、中国に限らず海外旅行全般の注意点、特に、お金に関する心構えや時間に関する考え …

春休みの海外旅行にマイナーな国、ドミニカ共和国へ行く観光プラン

スポンサーリンク 春休みの海外旅行にカリブ海に浮かぶ島、ドミニカ共和国はいかがでしょうか。青い空、青い海、陽気なラテンの人々、一足先に夏を先取りすることができます。今回紹介するのは、首都のサントドミン …

カテゴリー

札幌のゲストハウスニューオープン!