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夏に電車で行くおすすめ日帰り旅行、知多半島内海への行き方と予算

投稿日:2017年7月6日 更新日:

中部地方の大都市・名古屋から、夏に電車でおすすめの日帰り旅行を紹介させて頂きます!
各駅停車の普通電車を使いますのでリーズナブルな予算で済み、名古屋から乗り換えもありませんので行き方も簡単。
オススメする観光スポットは、夏と言えば海! 海という事で、名古屋から簡単に行ける本格的な海水浴場を紹介します。それは知多半島にある「内海」という海水浴場です。
5年前に家族で行きました。当たり前ではありますが、名古屋港と比べて本当に海が綺麗で砂浜の砂も細かくて綺麗だし、これぞ海水浴場!という感じです。東海地方に住んでいる方以外には、あまり知られていない海水浴場なのですが、愛知県では本当に有名な場所なんです。
当時、名古屋に住んでいなかった僕が何故「内海」への日帰り旅行に行きたい!と思ったのか?
それは至ってシンプルな理由です。
普通電車鈍行の旅って、一度やってみたくありませんか? 学生時代に大学へ通う為、電車を利用していましたが、一度この線路の終点まで辿り着きたい!という欲求が生まれまして、なかなか機会をつくれなかったのです。ようやく予定が空いたので実行してみたわけです。
まだ社会に出たばかりですので、予算も少なく目的地までの行き方も考慮しなければなりません。調べたところ、普通電車で本格的な海へ行けるのが「内海」だったというわけです。
名古屋在住の人は、夏の海といえば「内海」の海水浴場!と答える人も多く、とても人気なスポットだというクチコミを聞き、さらに行ってみたくなりました。
それでは、「内海」での日帰り旅行体験談をお話しします。

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夏に電車で行くおすすめ日帰り旅行の行き先は、愛知県知多半島の「内海」

普通電車に揺られながら、意外と時間がかからずに到着した内海駅。もう駅を降りたら潮の匂いを存分に感じられます。海のある場所へ来たんだな、と感慨深くなりました。
子どもたちも大喜びです。普通電車の為、何とか座席に座れはしましたが、子どもたちにとっては電車内は退屈な時間であったので、途中で泣き出したりもして大変でしたが、駅について海の匂いを感じたら、泣き止んで笑い始めました。

そこから歩いて15分、もうまさに海!って感じの海水浴場に着きました。
太平洋を象徴するかのような白めの砂浜が壮大に広がり、海の色も綺麗でボートもたくさん浮かんでおり、水平線もハッキリと眺める事ができるので、子どもたちもさらに大喜びしましたね。ボートに乗りたい!と駄々をこねられましたが、他のお客さんの所有物なのでダメだよ?と納得させました(笑)
砂浜に生えているヤシの木も、子どもたちには珍しかったようで、素手で触りにいったりと人気でした。大人としても、ヤシの木と白い砂浜に海の水平線というフルコースなので、
何年かぶりに本当の海に来たんだな、と涙が出るほど感動しました。

僕が個人的に気に入ったのは、程よく混雑しているビーチです。大学時代によく一人旅をしていたからか、時期を外して訪れたビーチは、ほとんど人もおらず景色をゆっくりと楽しむ事ができて、それはそれで良いものでしたが圧倒的な孤独を感じ、今度は家族と繁忙期に来よう!としみじみ思いました。

そのせいか、もう半端ないくらいに混雑している状態はイヤですが、「内海」は愛知県の近隣でしか知られていない海水浴場なので、他県からわざわざ来る事が少ない為かメチャクチャ混んだりはしません。まさに丁度良いぐらいの人混みを見て、大変嬉しく思いました。

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遊び終えてビーチマットを敷いて休んでいましたが、夏のピーク時でしたので、日差しが強すぎて困っていました。そこでビーチパラソルをレンタルしてくれている海の家もあり、大きめのパラソルに子どもたちも興味津々で思わずレンタルしてしまいました。日差しよけにはビーチパラソルのレンタルをおすすめします。

そして帰り際、砂浜を皆で歩いていると、赤くてレトロな感じの展望台を見つけました。「内海展望台」というそのままの名称だそうです。そんなに高さもなく、子どもでも安心して登れます。そこから内海の壮大な海が一望できて、晴れている時は伊勢の方までハッキリ見る事ができます。こうして大満足の中、「内海」日帰り旅行の帰路へと向かいます。

内海への日帰り旅行の行き方、交通手段や現地の混雑状況について

人生の思い出に残る、真夏の「内海」日帰り旅行ですが、低予算での行き方を詳しく説明させて頂きます。
「内海」を日帰りで行けるのは、愛知県全域、岐阜県の美濃地方、三重県東部に住んでいる人がおすすめです。名古屋駅までそんなに時間がかからず辿り着けるのであれば、その他の県からでも十分日帰りできます。 何と言っても名古屋駅から普通電車で1時間20分で「内海」に着いてしまいます。

JR名古屋駅に着いたら、名鉄名古屋駅に移動(JR名古屋駅の隣なので移動という程でもないですよ)して、名鉄河和線に乗るだけで「内海」へは行けます。切符は普通電車なので、切符の自動販売機で「内海駅」までの料金の切符を買えば良いだけです。料金表は自動販売機の上に大きく載っています。しかも終点の駅なので、「河和線」の内海行きという電車に名古屋で乗れば、ひたすら寝ていても自動的に着いてしまうので、日々の仕事で疲れて電車で眠りたい人にもおすすめです。
電車賃も名古屋からお一人様1100円程度なので、とてもリーズナブルです。上記で説明した通り、混雑状況については夏場だろうとそこまで混雑してないので、車で行っても駐車場は大丈夫かもしれません。穴場スポットとしては、「内海展望台」から眺める水平線上の夕日は格別です!

夏に電車で行く知多半島内海、その予算は?

今回の夏に電車で行く日帰り旅行の予算ですが、まず切符代が往復でお一人様2200円程度で4人なので8800円。
現地での食事は海の家で済ませましたので、焼きそばが500円×4皿の2000円。
ジュースは2回飲みましたので、200円×4人×2回で1600円。
ビーチパラソルのレンタル代が1500円。
「内海展望台」は無料です。
家族4名で合計約13900円の出費で済みました。これは大変お得ではないでしょうか。

まとめ

如何でしたでしょうか?
夏に行く日帰り電車旅行、行き方も簡単で同じ電車にずっと乗っているだけ。
予算も家族4人で13900円と、近所のテーマパークに行くより遥かに出費をセーブできた上に、海水浴を思う存分に楽しめてしまいました。
大変お得な「内海」への日帰り旅行、皆さんも是非行ってみてくださいね!

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