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夏休みのおすすめ日帰り旅行、低予算で行ける上野の国立博物館はいかがですか?

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夏休み、子供達はどこかにお出かけしたくてうずうずしていますよね。とはいえ、家族でのお出かけは予算も気になるもの…。我が家は6人家族という事もあり、近頃は近場に車で日帰りで出かける事が多くなりました。そんな我が家の日帰りのおすすめスポットを紹介したいとら思います。

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夏休みのおすすめ日帰り旅行は、上野の国立科学博物館

我が家のおすすめは上野にある国立科学博物館です!暑い夏休み、ずっと外にいるのは大人は勿論、小さいお子さんも大変ですよね。完全室内の国立科学博物館なら天候や熱中症を気にせずに一日中楽しめます。行き方も簡単です。JR上野駅の公園口から徒歩5分です。

国立博物館への日帰り旅行は低予算でお得。そのおすすめの展示物は?

入館料が一般・大学生が620円、高校生以下は無料という低予算も大きな魅力です。特別展に入るには別途料金が必要になります。 ただ、この国立科学博物館ですが常設展だけでも、ものすごく広いです!常設展のみで充分に楽しめますよ。
私の子供達のおすすめは日本館にいるフタバスズキリュウです。そう、あの映画ドラえもん、のび太と恐竜のピースケです。その他にも地球館には沢山の恐竜の骨格化石が展示してあります。
私のおすすめは地球館の親と子のたんけんひろばコンパスです。4〜6歳のお子様を対象とした遊びを通じた体験型のスペースです。二手に分かれて、まだ展示物を見るのは飽きやすい下のお子さんをこちらで遊ばせ、上のお子さんはゆっくり展示物を堪能するという使い方もできます。ただし、このスペースは整理券が必要です。混雑が予想させる為、会館と同時に配布される午前の整理券を真っ先に取りに行く事をおすすめします。

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国立博物館での食事はどうする? お土産は?

国立科学博物館にはレストランもありますが、指定の場所で持ち込みの食べ物を食べることもできます。外出先の食事代は意外と高くつきますよね。家でお弁当を用意すれば、予算的にも楽になりますよね。重いお弁当も返却式のコインロッカーに預ける事が出来るので、身軽に館内をまわる事が出来ます。夏休みは暑いので。保冷バックにいれるのを忘れないようにしましょう。
とにかく、予算を抑えるためにはお昼ごはん、飲み物、おやつの持参は必須です。
意外とお金がかかるのがお土産代です。ミュージアムショップには立ち寄らないようにしました。子供達には少し可哀想ですけどね。

まとめ

科学博物館って面白いの?と思われるかもしれませんが、ここにはハチ公や南極犬ジロの剥製がいたり、零戦があったり、分子の世界を勉強できたりと小さな子供から大人まで何かしら興味が湧いて来るものが展示されています。
暑い夏休み、涼しい国立科学博物館で新しい世界を拓いてみませんか?

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