竜宮小僧の旅案内

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花火大会

新城納涼花火大会は見どころ、穴場も沢山。駐車場完備で行き方も車でラクラク

投稿日:2017年6月21日 更新日:

梅雨の時期の鬱陶しい感じが続くと、待ち遠しくなるのがカラッとした暑さ。そして、お盆納涼と花火大会。盆踊り。浴衣を着て団扇で仰ぎながら花火を楽しむのは夏の定番かも知れません。筆者在住の東三河では数々花火大会が催されますが、中でも8月13日(日)に開催される新城市の清流豊川と桜渕公園で観られる「新城納涼花火大会」は、山間の涼しさと水面に映る花火を楽しめる絶好のスポットです。行き方は東名高速豊川ICからも近く、駐車場も800台分有り、遠方からもアクセスが可能です。

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新城納涼花火大会の見どころ

元々、春先の桜の時期にも綺麗な桜と豊川の流れが楽しめる桜渕公園は絶景スポットとして地元では有名です。見どころ満載です。穴場も多いスポットです。この新城納涼花火大会の見どころは、豊川を跨いで張られたワイヤーから流れ落ちる銀滝花火とそれを映し出す水面。そして2000発の打ち上げ花火。無論、尺玉やスターマインも。一般募集で「思い出花火(通称:メッセージ花火)」も打ち上げられます。また、周辺の地形が山と山に囲まれている為、打上げた花火の音が所謂「こだま」の様に響き合い、迫力満点なのです。
少雨時は決行。観覧は豊川河岸階段席1名2000円(200席)、グランド観覧席1名1000円(400席)、ファミリー席:テーブル4人で6000円、カップル席2名4000円等があります。(ファミリー席、カップル席には駐車場券1台分が含まれる)

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新城納涼花火大会への行き方、駐車場と混雑状況

新城納涼花火大会は場所柄、静岡北部や豊橋市・豊川市・岡崎市などからもアクセスしやすい場所にあります。行き方は新東名高速道路の「新城」I.C、東名高速「豊川」I.Cからも10~15km圏内の場所である為、遠方から訪れる方も多いです。駐車場はこまごました場所を含んで分散していますが、800台と充実しているのが嬉しい。しかしながら、花火大会が始まると交通規制も同時に行われるので、移動はなるべく早めの方が良いです。
駐車場代金は一台につき500円。花火大会の開始時刻は午後7時10分からですし、各種観覧席へ向かう人が徒歩で移動するので、駐車場へ入る時刻は午後6時までが良いでしょう。穴場を取られない様に早めに入るのが重要です。

新城納涼花火大会の穴場スポット

銀滝の光景を見たい方は兎も角、流れる豊川の両岸であれば二ヶ所ある打ち上げ会場の両方の花火を見る事が出来るので嬉しい事ですが、打上げの会場がそれぞれからはお互いが見辛い場所にあるので、目星をつけてどちらかに絞って近寄ってみたいところです。また、手筒花火がありますので、それをご覧になりたい方は庭野グランド側の場所取りをした方が良いでしょう。それぞれの打ち上げ場所と行き方については、新城市観光協会HPで情報をゲットして欲しいです。見どころも穴場も沢山ありますよ。

まとめ

普段身近に感じている場所ほど、意外に見落としているスポットが多いものです。花火大会は各地で行われますが、近場で行われている花火大会には穴場も見どころも沢山あるのです。それぞれが丹精込めて作り上げた花火は、やっぱり風情があり綺麗なものですね。遠くに出かけるのもアリですが、近くの花火大会を間近で楽しんでみては如何でしょうか?きっといつもと違う迫力を感じるはずです。

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