竜宮小僧の旅案内

このサイトでは主に海外旅行をテーマにした様々な方の体験談を中心に書いています。ご参考にしていただければ幸いです。

新婚旅行 海外旅行

秋~冬におすすめ新婚カップル向けトルコ、イスタンブールの旅

投稿日:

みなさんは、トルコと言えば何をイメージしますか?
近年は、シリアを中心に周辺諸国の治安悪化が原因で良くないイメージを抱いているでしょうか?
しかし、その心配は必要ありません。私は、実際に今年の夏にトルコに行きましたが、そのような危険性は感じませんでした。
むしろ、日本人に対して好意的に接してくれたトルコ人が多くて、素敵な国であったことを覚えています。
今回は、そんなトルコの数ある観光スポットの中でも、日本人に人気のある観光スポットでもある気球ツアーのある街・カッパドキアについて紹介してみようと思います。このカッパドキアへは、新婚カップルの中でも特に20~30年代の人々におすすめします。

秋~冬におすすめ新婚カップル向けトルコ、イスタンブールの旅

秋~冬にかけて、トルコへ旅行を行う場合は、夏のハイシーズンと比較しても格安に旅行に行くことができます。
だいたい、予算は1人あたり10万円~15万円ほどで大丈夫であると思います。
そのため、旅行資金をあまり多く用意できない新婚カップルにもおすすめです。
期間は、1週間あれば十分カッパドキアと日本を往復することができます。
また、トルコは日本と比較しても物価が低い国であるので、トルコ現地にてお金に困ることはあまりないと思います。
トルコへのルートとしては、主にイスタンブールへの直行便が日本から就航しています。
日本から来る多くの国際便は、アタチュルク国際空港に到着します。
また、今回おすすめするカッパドキアという街は、イスタンブールから離れています。
そのため、イスタンブールにて1泊することをおすすめします。

新婚カップル向けイスタンブールのおすすめホテル情報

この時に、イスタンブールの中でもおすすめのホテルについて紹介しようと思います。
それは、「agora gesthouse」というホテルです。
ゲストハウスと書いていますが、ちゃんと個室の部屋も用意されているので、ドミトリーに泊まらなければならないという心配はありません。
なぜ、このホテルをおすすめするかというと、このホテルにはトルコで10年以上生活している日本人の女性が働いているからです。
この女性は、主に夕方から夜にかけて、このゲストハウスにいます。
この女性に、イスタンブールでのおすすめの観光地を聞いてみて下さい。
この女性が手作りで作ってくれた地図も、観光を行う時にとても役に立つので利用してみて下さい。
また、多くの日本人が泊まる日本人宿としても有名であるので、多くの日本人と交流することもできます。

イスタンブールと周辺の観光スポット

イスタンブールの観光スポットは、スルタン・アフメットという地域に集中しています。
この地域には、世界遺産であるブルーモスクやアヤソフィアがあります。
また、私がおすすめしているこのゲストハウスは、スルタン・アフメット地区にあるので、この2つの観光地に徒歩5分ほどで行くことができます。
私が、イスタンブールを訪れたのは夏でしたが、秋~冬にかけても十分観光することができると思います。

このイスタンブールから、今回おすすめする観光スポットであるカッパドキアへのルートは2通りあります。
まず1つ目は、イスタンブールからカイセリ空港へ向かう飛行機を使って向かう方法です。
飛行機を使えば、カッパドキアの最寄り空港であるカイセリまで1時間半ほどで向かうことができます。
カイセリからカッパドキアへは、バスが多く走っているので、そのバスに乗って向かうことをおすすめします。

スポンサーリンク

2つ目は、バスを使ってカッパドキアへ向かう方法です。
トルコは、バスの交通網が本当に良く優れていることで有名です。
イスタンブールからカッパドキアへは、10時間ほど時間はかかりますが、値段は2000円ほどであることが多いです。
トルコには、オトガルと呼ばれるバスセンターがあります。
そこでバスのチケットを予約してみて下さい。
ただし、もし時間に余裕が無い場合は、飛行機でカッパドキアまで向かうことをおすすめします。
バスでカッパドキアまで向かうメリットを挙げるとすれば、トルコの風景をバスの中から楽しむことができます。
この2通りのルートが、イスタンブールからカッパドキアへ向かう方法です。
イスタンブールへの帰りも、このどちらのルートを使っても帰ることができます。

カッパドキアに着くと、ぜひ洞窟ホテルに泊まってみてください。
基本的にbooking.comのサイトにて3つ星以上のホテルであれば、快適な部屋を提供してくれると思います。
たくさんの洞窟ホテルがあるので、現地で最も自分たちが好むホテルを選択してみてください。
また、カッパドキアのホテルの多くは、朝食と同時に夕食が付いているホテルが多いです。
スーパーはカッパドキア周辺には2つほどしかありませんので、注意してください。
また、ビールなどお酒類を買う時には、22時までしか販売されていないので注意してください。

次に、カッパドキアの気球ツアーに関することについて紹介しようと思います。
カッパドキアの気球ツアーは、無数の旅行代理店が手配してくれます。
元々、このカッパドキアという街に訪れる観光客の30%ほどは、日本人であったと言われています。そのため、カッパドキアの現地人は、日本人であることを伝えると喜んでくれることが多いです。その中でも、日本人であることを伝えると特別に割り引きを行ってくれる旅行代理店がカッパドキアには存在します。それは「angelos travel」という旅行代理店です。
この旅行代理店にて勤務されているトルコ人の中には、日本への留学経験がある人がいます。そのため、日本語を話すことができます。
この旅行代理店で気球ツアーの手配を行ってもらう場合は、このトルコ人を訪ねてみてください。このトルコ人は、基本的に毎日夕方から夜にかけてこのお店で働いていることが多いです。
日本人である証拠は、パスポートを提示すれば良いと思います。
この旅行代理店は、多くの気球ツアーを行っている会社と取引を行っていますが、その中でも特に「Cappadocia balloons」という会社を私はおすすめします。その理由はこの会社が、このカッパドキアにて初めて気球を飛ばした会社であるからです。
さらに、1991年に創業して以来1度も事故が起きていないので安全でもあります。
「Cappadocia balloons」の気球ツアーは、日本円にしてだいたい7000円ほどで参加することができます。

また、秋~冬にかけて気球ツアーに参加する場合は、必ず防寒着を用意したうえで参加してください。カッパドキアは、標高が1000m台であるので、通常よりも気温が低いです。さらに、この気球ツアーは早朝に行われることになるので、さらに気温が低いので注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
秋~冬にかけての新婚カップルの新婚旅行のおすすめとして、今回はトルコのカッパドキアを紹介させていただきました。
この気球ツアーは、日本では見れないような絶景を私たちに見せてくれます。新婚カップルが、この場所で気球に乗ることができたら、きっと幸せであるに違いないと思います。
また、カッパドキアへ向かうときに必ず通ることになるイスタンブールもぜひ観光してみてください。その際に、トルコの伝統料理の1つであるケバブを食べることもおすすめします。
1つだけ注意することがあるとすれば、イスタンブールでの客引きに注意してください。
多くの客引きが、ぼったくりバーに連れていくことを目的に行っているので、基本的にこのような人に声をかけられた場合は、無視して大丈夫だと思います。
それでは、素敵な新婚旅行を楽しんでください。

スポンサーリンク

-新婚旅行, 海外旅行
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

一人で行く海外旅行の計画の立て方、そして体験から学んだこと、注意点について(その2)

スポンサーリンク 私が初めて一人で海外旅行の計画を立て、実際に現地に行くまでに学んだことや、現地へ行った際の注意すべき事やトラブルへの対処などをお話しします。 旅行地の設定から予算設定、荷造りやコミュ …

冬のおすすめの海外旅行先はマレーシア!服装やプランを紹介します!

スポンサーリンク 冬の時期におすすめのマレーシアについてご紹介します。寒い冬の海外の旅行先は暖かい南国は人気ですよね。私のおすすめはマレーシアです。 冬のマレーシア旅行のおすすめのプランは、代表的なL …

この夏おすすめの東ヨーロッパ周遊の移動ルートと服装について

スポンサーリンク 日本のジメジメした夏を飛び出して、ヨーロッパを思い切って旅しちゃいましょう。 私がおすすめするのは贅沢だけどリーズナブルな東ヨーロッパです。夏の西ヨーロッパのように混んでいる地域は避 …

9月に行く台湾の絶景スポット、観光スポットとホテル情報

スポンサーリンク みなさんこんにちは。今回は海外おすすめ絶景スポットということで、ホテル付きの台湾3泊4日の旅を紹介します。日本から最も近い国になっていて、格安で旅行を楽しむことができます。3泊4日な …

夏休みに家族で行く韓国旅行のおすすめ計画と体験談、そしてそこから学んだこと

今回紹介する、私の家族との夏休み海外旅行は、今から8年前の2009年9月の韓国旅行です。9月というと、夏休みでないと思われがちですが、ほとんどの大学は夏休みであり、夏休みと言ってかまわないと思います。 …

カテゴリー