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TAKIBI

日本一美味しいいちご、埼玉県の「あまりん」、「かおりん」、「べにたま」徹底比較

食材

はじめに

現在群雄割拠している日本のいちご市場で、第1回(R5年2月)、第2回(R6年2月)の全国いちご選手権で、埼玉県のあまりんが最高金賞を受賞し、埼玉のいちごが一躍有名になりました。その中でも、特に人気を集めているのが、「あまりん」、「かおりん」、「べにたま」の3品種です。これらの品種はいずれも埼玉県で育成されたオリジナル品種で、生産量では日本一の栃木には及びませんが、日本一美味しいいちごとして近年埼玉県のいちごが注目されています。まだ限られた地域でしか生産されないため、市場価格も含めてプレミムな存在となっています。

埼玉県は量より質で日本一のいちご王国を目指すようです。

この3種のいちごの特長をみていきましょう。

あまりん:全国いちご選手権で最高金賞2回受賞

  • 2016年に品種登録された、埼玉県を代表するいちご
  • 2022年2月、2023年2月、全国いちご選手権で最高金賞2年連続受賞
  • 種子親:やよい姫(群馬県)、花粉親:ふくはる香(福島県)
  • サイズ:中
  • 鮮やかな紅色で、光沢のある果皮
  • 果肉はしっかりとしていて、果汁が豊富
  • 糖度が高く、酸味が控えめ、食味が自慢のいちご
  • 香りが強く、甘い香りが特徴
  • 1月から5月が旬
  • 食べ方:食味がよいので、そのまま食べるのがおススメ。色味がきれいなのでパフェやケーキのトッピングにしてもよいです。

あまりん https://a.r10.to/hYZOG0

かおりん:全国いちご選手権入賞

  • 2019年に品種登録された、豊な香りのいちご
  • 2023年2月全国いちご選手権で入賞
  • 種子親:ふくあや香(福島県)、花粉親:ゆめのか(愛知県)
  • サイズ:小
  • 果皮は鮮やかな紅色で、光沢がある
  • 果肉はしっかりとしていて、果汁が多い
  • 糖度が高く酸味もあるバランスのよい品種
  • 芳醇な香りが特徴
  • 1月から5月が旬
  • 食味がよいのでそのまま食べるのがおススメ。酸味があるのでジャムにしてもよいです。

べにたま:クリスマスいちご選手権最高金賞受賞

  • 2021年に品種登録された、糖度の高いいちご
  • 2023年12月クリスマスいちご選手権で最高金賞受賞
  • 種子親:かおりん(埼玉県) 花粉親:かおり野(三重県)
  • サイズ:大
  • 果皮は鮮やかな紅色で、光沢がある
  • 果肉は真っ白で、赤と白のコントラストが綺麗
  • 糖度が高く、さわやかな酸味もありバランスがよい
  • 程よい香りが特徴
  • 11月下旬から5月が旬
  • いちごの外周が一番甘いので、そこを少しかじって食べてみましょう。スイーツにも合いそうです。

「あまりん」、「かおりん」、「べにたま」の比較表

 (JA新聞より)

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項目 あまりん かおりん べにたま
品種登録 2019年 2019年 2021年
果実の大きさ 中 小 大
果皮の色 鮮やかな紅色 鮮やかな紅色 鮮やかな紅色
果肉 しっかり しっかり しっかり、白
糖度 際立つ甘さ 高い 高い
酸味 控えめ 少ない さわやかな酸味
香り 強い 芳醇 程よい
出荷時期 1月から5月 1月から5月 11月下旬~5月

あまりん https://a.r10.to/hYZOG0

  • とにかく甘いいちごが好きなら「あまりん」
  • 甘い香りが好きなら「かおりん」
  • 甘くて酸味も少し欲しいなら「べにたま」

まとめ

「あまりん」、「かおりん」、「べにたま」はいずれも、埼玉県が誇る美味しいいちごです。まだ生産量が少なく、価格もそこそこプレミアムですが、買ってみる価値があるいちごかと思います。贈り物にもよいです。それぞれの品種の特徴を理解して、自分の好みに合ったものを選ぶのがおすすめです。

あまりん https://a.r10.to/hYZOG0

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