本ページはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
TAKIBI

シニア夫婦におすすめの秋のカンボジア旅行プラン、ホテル、注意点は?

シニア旅行

60代から70代のシニア夫婦の秋の海外旅行先として、隠れた人気があるのが、カンボジアの世界遺産アンコールワットをめぐるプランではないでしょうか。カンボジアへは、最近まで日本からの直行便がありませんでした。そのため、タイやベトナムなどを経由して入国するしかなかったものの、現在では、成田空港からカンボジアへの直行便が運行されるようになっています。
やはり、カンボジアの目玉は、アンコールワットです。アンコールワットは、12世紀に建築された石造の寺院遺跡です。もともと、アンコールは王都を、ワットは寺院を意味するカンボジアの言葉です。アンコールワットは、この地域一帯を支配していたアンコール王朝の最盛期に建築されました。現在でもカンボジア国旗にアンコールワットの姿があしらわれるなど、カンボジアの国を代表する遺跡となっています。

スポンサーリンク

シニア夫婦おすすめの秋のカンボジア、アンコールワットの魅力と行き方

アンコールワットは、1992年には世界遺産にも登録されました。そんなアンコールワットの見物は、日本人観光客やシニア夫婦の観光にも人気があります。アンコールワットに多くの人が心奪われるのは、遺跡自体が荘厳であることと、日本の遺跡に見られないような大きさを誇っているためです。

アンコールワットは、遠くから眺めると、緑一面の大地に浮き上がるような姿でそびえており、その巨大さには誰もが圧倒されます。アンコールワットの周囲は、広大な濠で囲まれており、日本のお城のようなイメージ。アンコールワットの詳細なレリーフや、神秘的な神像の表情にも目を奪われること間違いありません。

日本からカンボジアへ渡航するには、成田から一日一便、直行便が運行されています。このカンボジアへの直行便は、カンボジアの首都プノンペンへ到着する便となっています。カンボジアの世界遺産であるアンコールワットは、同国西部の町シエムリアップにあり、プノンペンからは飛行機を使うプランが一般的です。飛行機だと、日本の成田空港からプノンペン空港までが6時間前後、プノンペンからシエムリアップまでが、40分ほどとなっています。プノンペンからシエムリアップまでの航空券は、片道19ドルからとなっています。飛行機以外にも、プノンペンからシエムリアップまで格安のバスが出ているものの、片道6時間以上かかってしまうため、あまりおすすめはしません。

世界遺産アンコールワットは広大な遺跡であるため、どこから見学すればいいのか当初はわかににくいかもしれません。ただ、なかには、石造りの遺跡を、木の根っこが覆っている「タ・プロム」のように、ほかの国ではなかなか見られない遺跡も数多くあります。また、各所に施された菩薩のレリーフや、アンコールワットから眺める日の出も日本人観光客に人気があります。

アンコールワット観光の拠点となるシエムリアップは、6万人の市民が暮らすカンボジア西部の中心都市となっており、日本人客も多いことからも安心できます。シエムリアップには、簡単な英語や日本語も通じるホテルや店も多いのも心強いところです。とくに、シエムリアップで忘れてはならないのが、カンボジアの古典舞踊アプサラダンスではないでしょうか。神話の天女をあらわすとされるこの踊りは、カンボジア内戦で継承が危ぶまれましたが、踊り手が増えるよう保存活動が続いています。

このシエムリアップのオールドマーケットでは、手編みのサンダルやアンコールワットをプリントしたTシャツ、カンボジアシルクの服やスカーフ、手作りのアクセサリーなどがみやげ物として人気があります。一方、年間を通じて暑いカンボジアは、秋のように、乾季にあたるためシーズンのほうが観光には向いています。カンボジアは、日差しが強いので帽子やサングラスがあるといいでしょう。

シエムリアップからアンコールワットまでは、近いといっても、片道10キロ以上の道のりです。ホテルなどから、移動のバスが出ているほか、バイクタクシーで移動する方法もあります。こうしたバイクタクシーは、市内のいたるところで客待ちをしており、料金も格安です。バイクタクシーでアンコールワットまで移動できるほか、ガイドつきのツアーもあります。ただ、安全の面からは、バスのほうがいいかもしれません。アンコールワットは、石造りの遺跡で、ところどころ階段もあるため、歩きやすい服装と靴がおすすめです。

スポンサーリンク

アンコールワットのホテル情報、食事情報

世界遺産アンコールワット観光の拠点となる、シェムリアップには、多くのホテルが立ち並んでいます。なかでも、最高級のホテルとされているのが、「ラッフルズ グランド ホテル アンコール」です。世界遺産アンコールワット観光にも便利なだけでなく、各所にアンコール建築が施されていたり、ホテルの中にプールがあったりと、高級感を味わうこともできます。

「パークハイアット シェムリアップ」は、アメリカ資本のホテルです。白い建物が目を引くこのホテルは、きれいで、落ち着いた室内が印象的です。ホテル内にプールがあるため、アンコールワット見物以外にも、ホテル内だけでも楽しむことができます。

また、シェムリアップ観光でぜひ楽しみたいのが、食事です。カンボジアの料理は、隣国であるタイやベトナムの料理ほど、日本ではあまりなじみがありません。しかしながら、生の魚を塩漬けにしてペースト状にした「プラホック」や、淡水魚や鶏肉、卵、野菜、香辛料、ココナッツミルクなどを混ぜて蒸した「アモック」など、特徴的な郷土料理も多くあります。
シェムリアップでも、こうした料理を提供するレストランが多くあり、なかには「チャンレイツリー」のように、日本人が経営しているレストランもあります。

アンコールワット見学に必要な持ち物と注意点

アンコールワットを見学するシニア夫婦の観光で、気をつけたい注意点は、アンコールワットの広さを事前によく確認しておくことではないでしょうか。アンコールワットは、複数の遺跡群で構成されており、一日ですべてを回るのは、ほぼ不可能です。寺院遺跡観光のスタート地点ともなるアンコールワットひとつですら、あまりの大きさにゆっくり見学して回ると一日がかりになってしまうのではないでしょうか。そのため、無理のないプランを立てることが、健康管理の点でも注意点といえるのではないでしょうか。

また、アンコールワット遺跡群は、石でできており、歩きやすい靴を用いるのがおすすめです。とくに若い世代だと、サンダルやハイヒールで観光する人もいるようですが、勾配が急になっている階段もあるため、あまりおすすめできません。こうした歩きやすい服装で、観光するのも、アンコールワットを見学する際の注意点として挙げられるでしょう。

このほかにも、シェムリアップだけでなくカンボジア全体の治安は、けしていいとはいえません。スリや置き引きなどの犯罪に注意する必要があるほか、ホテルでも部屋の施錠はきちんとしたいところです。また、外出する際にも、大金を持つのは避けたり、夜の町歩きはしないほうが無難といえます。また、長く内戦が続いていたこともあり、現地の人と政治的な話をするのは、避けたほうがいいのではないでしょうか。

一方、秋のカンボジア旅行は、気候的にもすごしやすいため、お勧めの時期といえます。カンボジアは、熱帯の国であるため、11月ごろでも涼しいということはありません。ただ、乾季にあたっているため、大雨に降られることはほとんどありません。

まとめ

シニア夫婦向けに秋に行くおすすめの海外旅行の一つとしてカンボジアのアンコールワットを紹介しました。カンボジアへの直行便も運行されるようになり便利になりましたので、渡航の負担も軽減されますし、アジア圏ということで親しみも湧くと思います。アンコールワットの広大さとその荘厳なたたずまいにを堪能してきてください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました